リフォーム産業新聞に「マイシーンデザイナー」が掲載されました。

デザイン力の高さをきちんと表現する
インテリア提案を見直そう
[1] カーテンや家具などトータルで提案
[2] 施主の思い込みを視覚的に正す

デザインにこだわる施主は思い入れが強くプレゼンにも高いレベルが要求される。自社のデザイン面での提案力をしっかりと施主に伝えることが受注獲得の大きな力となる。

安心計画(福岡県福岡市)の「マイシーンデザイナー」を活用してプレゼンを行うアンフィニホームズ(静岡県静岡市)はデザイン性の高さでは地元での人気を集める有力住宅会社だ。新築でもリフォームでもどうしゃのデザインに惹かれて来る施主が多い。イメージのギャップを埋める、共有するというプレゼンの肝をしっかりと押さえることのできるソフトでプレゼンを効果的に行っている。

「こだわりの強いお客さんはデザイン的な意匠を詰め込もうとして、その要求通りのプランを作るとバランスが悪くなることがあります。そうしたことを視覚的にわかってもらい、プレゼンするプランの良さを理解してもらうのに役立っています」(アンフィニホームズ那須 博深さん)

「マイシーンデザイナー」は建材や家具をドラッグするという直感的な操作で簡単にプラン作成中にプランナーが画面上で繰り返しシミュレーションを行うことができるため、プランの質そのものも向上しているという。

【現場の声】
アンフィニホームズ 那須 博深さん

カーテンやバーチカルブランドはお施主さんが想像する以上に、広い面積を持ち、室内のデザインを大きく左右します。お客様にしっかり目で確認してもらうと「あ、こうなってたの」と仰って一気に認識のギャップが埋まります。梁や柱が室内にどう出てくるのかなど、細かいところもしっかり確認してもらうためにも、質の高いプレゼンが必要です。

「マイシーンデザイナー」は操作が簡単ですぐ使えるようになりました。いろいろな組み合わせを試したりすることで、提案の質も高まっていると思います。

「リフォーム産業新聞 4月26日 第975号」
株式会社 リフォーム産業新聞社 http://www.the-reform.co.jp/

安心計画株式会社トップページへ
閉じる